今日は〜〜おめでとうございます〜〜と、誰もが言う「おめでたい日」なんです。
「お正月」の挨拶にしては早すぎますし
「クリスマス」にしては、遅すぎますが・・・・。
なぜ、めでたい!かと言いますと・・
年の瀬も押し迫った気ぜわしい、こんな日が・・私の誕生日だからなんです。。(笑)
以前、記事にもしたのですが、皆が忙しくてザワザワしている超年末に
ある産院で生まれた私。 以前の記事はこちら→
男たちの「お産」
その記事に書いたように・・産院に待機して
私が生まれたことを確認した祖父が
公衆電話から父の会社に
生まれたことを報告したのです。
当時、どこにでもという訳ではなかったですが、
公衆電話はあったのです・・でも・・・
一般の家庭には電話がない家が多かったので
会社に連絡したようです。(汗)
そのころの
家電の「三種の神器」は↓↓白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫


そんな中で電話も一般家庭に普及していったのですが
電話の取り付け工事の順番を待つ人が多くいて、
なかなか全家庭には普及していませんでした。
※工事の順番待ちが大変だったようです当時の電話にまつわる話で・・・思い出すのは
小学校の時の
名簿に記載されていた電話番号欄に(呼)という印がある電話番号が多かったということ・・
(呼)とは呼び出し電話ということなのですが・・
(呼)鈴木様方 1-1234 などと書いてある
「田中さん」に電話をする場合・・・・
※電話番号の桁数の記憶がハッキリしないので間違っているかも
「もしもし、鈴木さんのお宅ですか?
私、ライリと申しますが
田中さんに取り次いでもらえませんか」
「ライリさんですね!。わかりました。お待ち下さい」
呼び出し電話先の
鈴木さんが、
近所の家の田中さんを呼びにいってくれるのです。
呼び出された
田中さんは
鈴木さんの家の電話口までやって来て・・・「もしもし、田中です!」
「ライリです!学校の連絡網での連絡ですが、雨のため運動会は延期となりました・・・」
なんて言う、電話のやり取りをしたものです。
近所の人の電話を借りるという「呼び出し電話」ですが、
かける時に借りるのは、ともかくも、
かかってきた電話を取り次いでもらうのですから大変でした。
そんな呼び出し電話もいつしかなくなり、
今や、一家に1台どころか・・・ひとり1台・・・
いやいや、ひとり2台持っているという携帯電話に取って替わりましたね。
あのころ「携帯電話」を使っていたのは、
ドラマに出てくる宇宙人くらいのものでした(笑)
そんなこんなで・・
やたらと昔のことが思い出される今日この頃、誕生日ケーキには
乗りきれない位のろうそくを立てないといけない年になった私です・・・・(汗)
今年最後の記事になりそうです!
いつも、ブログに来てくださっている皆様〜〜〜良いお年をお迎えくださいね。
お正月は・・・・1日から始動するかもしれません。
気が向いたら、元旦から遊びにいらしてくださいまし〜〜〜

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